写真にマウスを乗せると出演者の氏名が表示されます。
誰もが「自分はこんな人」というセルフイメージを持っています。それは確かにその人のある一面を現していますが、氷山の一角を現しているだけで、深くには自分の知らない「未知なる自分」が隠れています。分科会では、思考を少し静め、身体感覚を使って「未知なる自分」を探ります。なぜ身体感覚を使うのでしょうか。それは身体は嘘をつかないからです。思考で判断をしないで、身体からの音に耳を澄ませてみましょう。あなたならではのリーダーシップを発揮するための智慧が、きこえてくることでしょう。
定員に達したため締め切らせていただきました。
贄川 治樹(にえかわ はるき) / リズムセラピー研究所所長
創造的に生きることを支援するリズムリーダー
1961年生まれ。リズムセラピー研究所所長、BIPSディレクター。ヨーロッパ・ボディサイコセラピー協会の認定を受けた数少ない日本人ボディサイコセラピスト。自然や他者のリズムと調和しながらも、各自の持っている固有のリズムを信頼して自分らしく生きることを、心身双方から支援している。
リズムセラピー研究所URL: http://www.rhythmtherapy.jp/
フラワーセラピーは花と心理学が融合した新しいワークショップです。ツールは生命力あふれる花たち。素直に花と向き合うと、あなた自身も気づかない心の内側を自然に感じ取る事ができます。同じ花材を使ってもけっして他の人と同じ作品は出来上がりません。なぜなら花はあなたの「心を写す鏡」だからです。このワークショップでは、自分の内側から表現した作品をフラワーセラピストと共に客観的に見つめることで、より深く自分を知り、あなたならではのリーダーシップを実社会で発揮するキッカケを体感していただきます。
松井 道子(まついみちこ) / ラ・フォリア ディ クオーレ 代表 フラワーセラピスト
花と人を瑞々しく活かすリーダー
フラワーを中心にイベントの演出などを手掛け、2000年3月IBAC16th(ラスベガス)のテーブルセンターピース部門において日本人初の世界第一位の優勝をはたす。オーラソーマ・プラクティショナー、NLPプラクティショナーの資格を活かし、独自のスタイル「感じる!」ことから始めるフラワー教室を大阪を拠点に開催。宇宙原理を活かし、しなやかな心を届けられるセラピストの共育に力を注ぐ。http://lafoglia.net/
このセッションでは、職場での政治的で文化的な圧力がある中でどうしたら自分らしい本物のままでい続けられるかについて焦点をあてます。他の誰かが最初に行くまで待ちたいという誘惑、また、環境が変わり本物で人道的なリーダーとして完全に模範を示せるまで待ちたいという誘惑についても探求していきます。そしてリーダーとして行なう選択に関する自由と責任というダンスについて取り組みます。体験型ワーク、対話、グループワークを通じて、あなたの“ユニークさ”をリーダーシップにつなげる時間となります。
(通訳入ります)
Pamela Mattsson(パメラ マットソン)
CTIリーダー、CPCC(米国CTI認定プロフェッショナルコーアクティブコーチ)
愛と思いやりが溢れるリーダー
組織や企業文化の変化を推進するリーダーシップ開発コンサルタント、ダイナミック・ファシリテーター、コース・デザイナーであり革新的なリーダー。多文化関係管理としての企業家経験を15年以上もち、現在では上級レベルの幹部と協力し、企業文化の変革、技術革新とインクルージョンを得意とする。現在、スウェーデンと米国在住。彼女は妻であり、4人の子の誇りある母であり、熱心なシェフであり、そして世界を旅する旅行者。
企業理念を自らの使命とし、スタッフ一人ひとりの自立を促し成果をあげてきた辻井氏、多国籍メンバーのユニークネスを引き出し、企業ビジョンの実現化をはかった増田氏。かぎりなく魅力的なお二人から、「いかに組織のビジョンと個人のビジョンをつなげるのか」について、現場での体験を語っていただきます。ご自身のユニークさが、組織においてどのようなリーダーシップを発揮していくことにつながるか、考えていただく時間となります。
辻井 隆行(つじいたかゆき) / パタゴニア日本支社長
ビジネスを通じて環境問題解決に挑むリーダー
パートタイム・スタッフからスタートしたパタゴニア社で、正社員への転身を経て、10年後には日本支社長に抜擢される。「地球環境の改善ツール」として存在するパタゴニア社の理念を自ら使命として体現し、社員一人ひとりの理念への共鳴に基づく自主性あるチーム作りに取り組んでいる。自然をこよなく愛するアウトドア派。
パタゴニアURL:http://www.patagonia.com/japan/
増田 弥生(ますだやよい) / 前ナイキ(米国本社)アジア太平洋州地域人事部門長
あらゆる存在を楽しみ共に旅するリーダー
専門は企業のグローバル戦略推進のための組織開発とリーダーシップ開発。リコー、リーバイスを経てナイキ米国本社へ。現在はフリー。自らもグローバルリーダーとして世界各地で企業価値の世界規模での浸透と向上に主眼をおいた組織作り・グローバルリーダー育成に長年携わっている。著書『リーダーは自然体』(光文社新書)
来日後、山梨県で一からエコビレッジを築き上げ、"持続可能な生き方"を提言するジェイコブ氏。農薬が当たり前の時代から、空や土や、虫に鳥、野菜達と対話をしながら、有機農業で驚きの成果を上げている武山氏。共に15年以上に渡って、個性的なリーダーシップで未開の領域を切り開いて来たお2人から、リーダーにとって、自然(環境、自然体の自分、そして大いなる何か)との共鳴が持つ意味について学びます。
※10/22 タイトルと内容を変更(さらにバージョンアップしたものとなっております)
Jacob Reiner (ジェイコブ・レイナー)
地球大使館 創設者・エコホーム建築スペシャリスト
エコな生き方を創造するイノベイティブ・リーダー
在日16年というジェイコブは、エコビレッジを展開する団体「地球大使館」を2000年に設立。“自分でできる持続可能な生活の見本”として、自らをコミュ二ティを築き、有機農業、エコホーム建築、ソーラーカフェなどを展開。これらをエコライフ・環境ビジネスの教育センターとして持続可能な生活の促進に従事している。(日本語堪能) http://www.earthembassy.org/ja/
武山 京一(たけやま きょういち) / 有機農業家
純粋性の高い野菜で、真に健康な人を創るリーダー
1985年から始めたフリースクール経営を通じ、人の心身を創る基本である食と農への関心が高まる。本格的な有機農業を目指して鳥取県へ入植。リゾート開発との対立等を経て、兵庫県に移住。スーパーの残さ→堆肥→野菜製品→スーパー、のエコループを実現。ドキュメントTV「サンデープロジェクト」等
真弓さんに会うと、なんだかほっとします。真弓さんに会うと、力強くなれます。
それはきっと、自由に動くことも話すことも出来ない彼女が、とてつもない困難や抑圧にも惑わされず、「自分自身」を大切に真っ直ぐ生きているからでしょう。自分の人生の主人公として生きる人は、その存在自体が世界へのギフトとなります。「自分のためのリーダーシップをとろうよ。」という真弓さんと共に語らい、聴きあい、あなたの飾らないリーダーシップを深めていきます
山崎 真弓(やまざき まゆみ)/ 自立生活者、ピアカウンセラー
十人十色の”生きること”に輝きを与えるリーダー
1960年千葉生まれ。脳性マヒ。29歳に親元から離れ、町で自立生活を送る。ピアカウンセリング、アサーティブ等のトレーニングを積み、2000年ピアカウンセラー認定。同年、脳梗塞で倒れ、一命を取り留める。四肢言語共に重傷化。24時間介助が必要で、通常親元や施設に入る程の重度の障がいにも臆することなく、2005年再度東京都にて自立。